形成外科(保険診療)

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  • まぶたを挙げる挙筋の腱膜が瞼板より外れたり、付着が緩むことによりおこります。治療は腱膜を前転させて瞼板へ固定します。
  • 局所麻酔下に切除や摘出手術を行います。手術は後日予約となります。
  • 小さなものは炭酸ガスレーザーで焼灼して除去しますが、自費治療になります。大きなものは、切除手術をおこないます。縫合するので抜糸も必要になります。
  • 手術は陥入している爪甲を約4mmの幅で除去し、爪根部の爪母を切除します。
    ワイヤーによる弯曲の矯正は自費治療になります。
  • 腋臭症は反転剪除法という手術を行い、汗腺を除去して、汗を減らすことにより、においの原因を減少させます。ボツリヌス毒素製剤の局所注射による治療も行っています。
  • 顔面神経麻痺による眉毛下垂、上眼瞼の弛緩には、顔面神経麻痺形成術を行っています。
  • やけどは軟膏の外用で保存的に治療し、治りの遅い場合や拘縮が残った場合、手術をおこないます。ケロイドは、外用、注射、手術などの治療をおこないます。
  • 陥没乳頭は乳管を温存して陥入の原因のとなる索状物を切断し、後戻りしないように縫合します。臍突出はヘルニア門を閉鎖後、皮膚を陥凹させて固定し、臍窩を形成します。
  • 日光角化症(有棘細胞癌の前がん状態)や基底細胞癌の治療を行っています。
  • 上眼瞼の内反症は生まれつきの場合が多く、瞼縁近くの皮膚・眼輪筋を切除して内反を矯正します。美容目的の手術とは異なります。下眼瞼の内反症は後天性(高齢者)の場合が多く、下眼瞼の下制筋を瞼板に縫着して矯正します。
  • ビタミンCやビタミンE、トラネキサム酸の内服をおこないます。同時にハイドロキノンの外用(自費)をおこなうと効果的です。