形成外科(保険診療)

  • まぶたを挙げる挙筋の腱膜が瞼板より外れたり、付着が緩むことによりおこります。治療は腱膜を前転させて瞼板へ固定します。
  • 局所麻酔下に切除や摘出手術を行います。手術は後日予約となります。
  • 小さなものは炭酸ガスレーザーで焼灼して除去しますが、自費治療になります。大きなものは、切除手術をおこないます。縫合するので抜糸も必要になります。。
  • 腋臭症は反転剪除法という手術を行い、汗腺を除去して、汗を減らすことにより、においの原因を減少させます。ボツリヌス毒素製剤の局所注射による治療も行っています。
  • 顔面神経麻痺による眉毛下垂、上眼瞼の弛緩には、顔面神経麻痺形成術を行っています。
  • 外傷後、治りの遅い場合や拘縮が残った場合、手術をおこないます。ケロイドは、外用、注射、手術などの治療をおこないます。
  • 日光角化症(有棘細胞癌の前がん状態)や基底細胞癌の治療を行っています。